WordPressブログをエックスサーバーからConoHaWINGへ移行しました。

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WordPressブログをエックスサーバーからConoHa WINGにサーバー移行を行いました。サーバーを乗り換えたことによる速度比較と選んだプランを書いていきます。

エックスサーバー ConoHa WING(コノハウィング)

選んだ理由

国内最速という謳い文句にもひかれたんですが、このはたんがかわいいっていう理由が大きいです。冗談です。リザーブドプランの標準プランのコスパが良かったことが大きいです。
リザーブドプランとは、

 収容ホストの負荷が上昇しても、パフォーマンスが変動せずに安定稼動できるプランです。 レンタルサーバーの手軽さはそのままで、CPU・メモリなどのリソースが1契約毎に割り当てられているため、 他のユーザーの利用状況に影響されず常に安定した環境をお使いいただけます。

別にエックスサーバーを使っている時に他の負荷がかかってるなーという思いをしたことはないですが、自分のサイトが他のサイトに影響しないことにもなるかと思いプランは「リザーブド 2GB」にしました。

現在サーバー内には、10サイトぐらい入っています。

管理画面がスタイリッシュ

エックスサーバーの方の管理画面はお世辞にもおしゃれとは言えないですが、、、いやまあさくらインターネットやCPIよりはいいかな…ロリポップも使いづらいし…。

それ比べると管理画面は使いやすいです。macOSのGoogle Chromeを使用しているとたまに真っ白になるのと、画面遷移が行えなくなるのはなんでだろうか…ひとまずサーバー管理画面だけFirefox使っています。

いろいろサイトを移行した

エックスサーバーに入っているものをごっそりとちまちまと移行を行いました。

WordPressの移管は簡単にできるという触れ込みなのでそれを使えばいいんですが、そういうツールを使う癖がないのか、なぜか全部移行し終わっていたので、、、慣れや癖って怖いなぁって思っています。

ひとまず流れとしては、

  • エックスサーバー内のデータをローカルに保存
  • データベースも一旦SQLデータをエクスポート
  • ドメインをConoHaの方に登録
  • 1でエックスサーバーから落としてきたデータをConoHaWINGの方にアップロード
  •  ConoHaWINGでデータベースを作成
  • 2.で保存したSQLデータを5で作成したデータベースにインポート(この時に前のWordPressがSSL化していなかった場合はSQL内をhttp⇢httpsに全置換してインポートする)
  • お名前ドットコムなどドメイン管理しているところでネームサーバーをエックスサーバーからConoHaに変更する
  •  Twitterするか仕事する
  • ネームサーバーが変わったことが確認出来次第(digコマンド放って変わっていてもConoHa側で変わってないよ!ってなることがあるのでラグがあるのかキャッシュなのかなんなのかこれがちょっと痛い)サイトセキュリティ部分でSSLを設定する。
  • あとは諸々確認

自分の場合だけかどうかわかりませんが、FORCE_SSL_ADMINのコードを入れないとうまく動かなかったので、なんか相性とかあるのかな。

自分がWordPressを構築する際に、直下には構築せずに1層下げているので、恐らく簡単移行ツールは使えなかった気がします。(試していないけど)

だいたいDNS切り替えは2~3時間ほどで完了しました。tako3.photoはなかなか切り替えが安定しなかったようで、1日ほどかかりました。ネームサーバーが切り替わらんとSSLを設定できないので、なるべく適度にチェックできるときがいいかもしれません。

そんでもってなんか変わったの?

たこさんちゃんねるの本家ブログを検証しました。

多分きっと評点は変化ないだろうという仮説を携えて、Google PageSpeedにてTOPページと下層ページを速度調査しました。

あんまり速度変わらなかった。むしろ下がってない?それにしてもPC時の点数が低すぎるので何かしらの速度改善を行っていきたい所存です。多分回線の状況にもよるでしょう…たぶん。

ま、体感は早くなった気もしなくもないので、それでよしとしましょう。

エックスサーバー ConoHa WING(コノハウィング)

どっちもいいサーバーなので、WordPress運用するときはおすすめですよ〜〜